シェアハウス住人の日記

とあるシェアハウス住人の日記。シェアハウス要素のない日記も多め。キャンプ初心者。休日はお出かけ派。逆流性食道炎で、お酒を控えて「腹八分目」を実践中。

他人の部屋を開けてしまうことはあるのか~シェアハウス生活~

私が住んでいるシェアハウスは、おおきく個人部屋と共有スペースに分かれている。個人部屋は、文字通り、入居者個人の部屋になっている。共有スペースは、水回りやリビング、作業スペースなど。

シャワーや料理などをする際は、階を移動しないといけない。例えば、ある在宅勤務日は、三度の食事に加えて、シャワーやお茶を飲むための湯沸かしなどで、なんだかんだ1日に6~7回はフロアを行き来する。少し面倒だが、移動ついでに誰かと喋ることもあるので、それはそれで楽しい。

さて、そんな風に、日常から部屋間の移動が多いと、部屋を間違えてしまうこともある。私は入居当初、自分の部屋を通り過ぎて洗濯室まで行ってしまったことが何度かあった。

また、先日ハウスメイトと団らんしていた時、新しく入居したハウスメイトが間違って、自分の1階下の部屋を開けてしまったと話していた。彼女曰く、寝起きの状態で、別のフロアにあるシャワーを浴びにいったのち、自分の部屋に戻ろうとしたら、間違えて1階下のフロアに行って、そのままドアを開けてしまったという。個人部屋の配置は、フロアがちがってもだいたい同じなので、寝起きなことも手伝って気付かなかったのだそうだ。

ちなみに、部屋を開けられた人は「なんか寝てたらドアがちょっと空いて、すぐ閉じたんだよね。二度寝したけど」と言っていた。

そんなことがあるので、彼女は自分の部屋のドアにマグネットをつけて、部屋に入る前にその有無を確認するようにしたという。ちなみに、私もなんどか自分の部屋を通り抜けて洗濯室まで行ってしまったことを何度か繰り返したのち、ドアに磁石をはっている。

余談だが、この磁石をたよりに、新型コロナに感染してしまった時に差し入れをしてくれる人がいたり、「あの磁石のキャラすきなの?」と声をかけてくれる人がいたりして、場所確認以上のメリットもあった気がした。