シェアハウス住人の日記

とあるシェアハウス住人の日記。シェアハウス要素のない日記も多め。キャンプ初心者。休日はお出かけ派。逆流性食道炎で、お酒を控えて「腹八分目」を実践中。

クモが大変苦手です!!!

はてなブログベータ版で、 お題「わたしは○○恐怖症」というものがあった。

私は特に「○○恐怖症」と診断されたことはないが、他人と比較して特定の対象に対する恐怖感が強いと感じるものがる。それは、虫、とりわけくもである。

クモといっても、ちいさいやつ、錠剤くらいのサイズのやつであれば全く問題ない。

問題なのは、手のひらサイズ、足を拡げたら30センチくらいあるんじゃないかと思うような大きいクモである。アシダカグモという種類らしく、見たことがある人はいると思うが、トラウマ級になる大きさをしている。益虫ではあるらしいが、生理的に受け付けられない。

私がクモを嫌いになったきっかけは、社員寮時代にさかのぼる。その寮はやたらとクモが出る寮だった。特に、5~10月の暑い時期は、2週間に2度くらいのペースです宮をしていた。ちなみに、クモはGを食べるので、Gはあまり出なかかった。

ちなみに、その大きいクモは、大きいのにうごきがめちゃめちゃ早い。Gを食べるにはこのくらいの速さじゃなくちゃねと思うのだが、いざ見ると本当に気持ちが悪い。しかも、足が太いので、静かな部屋にいると、その足音が聞こえることもある(書いてて鳥肌立ってきた)。

一度、社員寮で晩御飯を食べていたときにクモが出たので、殺虫スプレーをかけたことがあった。天井にクモがはりついていたこともあって、スプレーがなかなか効かずもう1プッシュと思い、スプレーをふきかけたら、クモが落ちてきて、ものすごいスピードで私たちの方に向かってきた。なんだろう、プルバックカーというおもちゃくらいの早さだった。さすがにこのときは叫んだ。

そしてそれ以降、本当にクモが嫌いになった。

社員寮の中ではキッチンと洗濯室に一番クモが出るので、この部屋に行くときはまず壁と天井を確認してから入るようになった。ちょっとでもカサっと音がしたらクモがいないか確認してしまうようになった。これは引っ越した今でも癖になっていて、音がするたびにあの時を思い出すほどである。

 

そんなこんなで、病気でも何でもないのだが、わたしはクモに対して異常なほどの恐怖を感じるようになった。そして、社員寮時代に身についた癖はいまでも残っており、一番嫌いな音は「カサっ」という音になった。

きっと、あのクモを見たことがある人なら、このきもち共感してくれるのではないだろうか...?